『LET'S HEAR IT FOR THE BOY』

映画「フットルース」のサントラ盤。
オープニングのタイトル・チューンに続いて登場
するは『レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ』
(LET'S HEAR IT FOR THE BOY)。
軽やかで心地良いメロディ,サウンド,そして
デニース・ウィリアムスののびやかな歌声との
マッチングがGOO!
イントロを耳にしただけで,ウキウキ気分に
なってしまう,ハッピーなムード溢れるチューン。
今聴きますと,これぞ80年代,といった
ムードに溢れるサウンドがタマリマセン。
当時も気分晴れやかな時には,ついつい
ハミングしたこのナンバー。
この時季,晴れやかな午後の散歩にも,
打ってつけと申せましょう。
そうそう,ダンサブルと言えば,シャラマー
(SHALAMAR)の『ダンシン・イン・ザ・シーツ』
(DANCING IN THE SHEETS)。
かの“PRINCE”のPOPなナンバーにも通ずる
“POPファンク”とでも言いたいフレーバーには,
思わずカラダがリズムをとりだしてしまいます。
作曲はB. Wolfer。
今朝は久し振りに,いっぱいの陽射し。
何だかフットワークも軽やか・・・かな?
『LET'S HEAR IT FOR THE BOY』
DENIECE WILLIAMS
作詞:D. Pitchford 作曲:T. Snow
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