『人恋しくて』

昨日に続き,田山雅充さんのアルバム
「春うらら 風裸風裸」から『人恋しくて』。
この歌に関しまして,田山雅充さんの
Web上の音楽事務所“Music Guild Bagus”
で拝見した情報は,昨日紹介済みです
ので,本アルバムにおける『人恋しくて』
についての話を進めようと思いますが,
まずはこの歌との出合いから。
それは,南 沙織さんの歌声でした。
その声のトーンと相まって,曲の構成に
インパクトを覚えたことが思い出されます。
では,本アルバムでの『人恋しくて』。
ここで聴かれるギターの弾き語り,
これがもうGOO!!
南 沙織さんによるカバー・バージョンも
胸に沁みますけれど,生ギターの音色
と田山雅充さんの歌声,これにはもう
ジーンと来てしまいます。
サウンドのさり気ないさ故に,センチな
ムードがより一層胸に迫るのです。
そこはかとなく広がる哀愁・郷愁・・・
昭和には主流だった“和”の下宿。
例えば3畳の2階の部屋,その窓に
腰掛けてギターを弾いている・・・
そんな姿が目に浮かんで来ます。
『人恋しくて』 田山雅充
作詞:中里 綴 作曲:田山雅充 (敬称略)
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