『面影橋から』/『夢のまた夢』
アルバム「僕から」に作品を提供されている
アーティストで,昨日のトワ・エ・モワ以外
の方々について振り返りますと・・・
小椋 佳さんは『めまい』/『シクラメンのかほり』,
『さらば青春』の他,中村雅俊さんの歌で
『盆帰り』/『風のない日』,
『俺たちの旅』/『ただお前がいい』で。
リリィは『私は泣いています』,『心が痛い』を
紹介致しました。
そして本日は,『雨が降りそうだなあ』を以前,
紹介した及川恒平さんのナンバーから,
『面影橋から』と『夢のまた夢』。

これは,この2曲がカップリングされている
シングル・レコードのジャケット。
このARTWORKは北村 魚(とと)さん。
『夢のまた夢』の詩を,及川恒平さんと
共作されてもおられる方。
このシングル盤,2曲ともライブ録音。
“RECORDED AT KOSEINENKIN HALL
JULY 7TH 1972”と,ジャケット裏
には記載されています。
PERSONNELをそのまま紹介しますと
及川恒平:LEAD VOCAL / ACOUSTIC GUITAR
小室 等:ACOUSTIC GUITAR / VOICE
原 茂:ACOUSTIC GUITAR
橋本良一:ELECTRIC BASS
四角佳子:VOICE となっています。
なおジャケットには“及川恒平 演奏:六文銭”,
レーベル面には“及川恒平+六文銭”と表記。
・・・・・・(以上,敬称略)
さて,まずは『面影橋から』ですけれども,
日本的情緒に溢れた詩と旋律。
及川恒平さんの繊細で哀愁ある歌声。
手作りのぬくもりに包まれるサウンド。
ここには唱歌・童謡に通ずる,懐かしさ,
郷愁で満ちています。
この切なさ・・・胸に沁み渡ります。
そして『夢のまた夢』。
只今紹介した『面影橋から』と同様,
“和”の風合いが漂う作品。
及川恒平さんの歌声とともに,
小室 等さんの歌声が,何とも言えない
切なさを醸し出しています。
セコハン店で入手したものであり,
このシングルがリリースされたいきさつに
つきましては,定かではないのですが,
ベスト・カップリングであり,愛聴盤のひとつ。
『面影橋から』 作詞:田中伸彦・及川恒平
『夢のまた夢』 作詞:北村 魚・及川恒平
及川恒平 演奏:六文銭
作曲はともに及川恒平 (敬称略)
『面影橋から』は「フォーク歌年鑑 1972 Vol.2」
に収録。
また,『雨が降りそうだな』は・・・
アーティストで,昨日のトワ・エ・モワ以外
の方々について振り返りますと・・・
小椋 佳さんは『めまい』/『シクラメンのかほり』,
『さらば青春』の他,中村雅俊さんの歌で
『盆帰り』/『風のない日』,
『俺たちの旅』/『ただお前がいい』で。
リリィは『私は泣いています』,『心が痛い』を
紹介致しました。
そして本日は,『雨が降りそうだなあ』を以前,
紹介した及川恒平さんのナンバーから,
『面影橋から』と『夢のまた夢』。

これは,この2曲がカップリングされている
シングル・レコードのジャケット。
このARTWORKは北村 魚(とと)さん。
『夢のまた夢』の詩を,及川恒平さんと
共作されてもおられる方。
このシングル盤,2曲ともライブ録音。
“RECORDED AT KOSEINENKIN HALL
JULY 7TH 1972”と,ジャケット裏
には記載されています。
PERSONNELをそのまま紹介しますと
及川恒平:LEAD VOCAL / ACOUSTIC GUITAR
小室 等:ACOUSTIC GUITAR / VOICE
原 茂:ACOUSTIC GUITAR
橋本良一:ELECTRIC BASS
四角佳子:VOICE となっています。
なおジャケットには“及川恒平 演奏:六文銭”,
レーベル面には“及川恒平+六文銭”と表記。
・・・・・・(以上,敬称略)
さて,まずは『面影橋から』ですけれども,
日本的情緒に溢れた詩と旋律。
及川恒平さんの繊細で哀愁ある歌声。
手作りのぬくもりに包まれるサウンド。
ここには唱歌・童謡に通ずる,懐かしさ,
郷愁で満ちています。
この切なさ・・・胸に沁み渡ります。
そして『夢のまた夢』。
只今紹介した『面影橋から』と同様,
“和”の風合いが漂う作品。
及川恒平さんの歌声とともに,
小室 等さんの歌声が,何とも言えない
切なさを醸し出しています。
セコハン店で入手したものであり,
このシングルがリリースされたいきさつに
つきましては,定かではないのですが,
ベスト・カップリングであり,愛聴盤のひとつ。
『面影橋から』 作詞:田中伸彦・及川恒平
『夢のまた夢』 作詞:北村 魚・及川恒平
及川恒平 演奏:六文銭
作曲はともに及川恒平 (敬称略)
『面影橋から』は「フォーク歌年鑑 1972 Vol.2」
また,『雨が降りそうだな』は・・・
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