『Hopelessly』

リック・アストリーのアルバム
「body & soul」(ボディ・アンド・ソウル)。
本日は3曲目に収録されております
『Hopelessly』。
邦題『僕の愛を止めないで』。
郷愁誘うサウンド,真摯で温もり溢るる
Rick Astleyの歌声に,夢見心地の
ナンバーであります。
数々の想い出が走馬灯のように巡り,
ちょっりセンチな気分になったりもします
けれども,それとともにララバイの如く,
穏やかな空気に包まれるのです。
本アルバムには邦題がついているナンバー
がもう1曲。『When You Lose Someone』。
邦題は『恋したら』。Rick Astley作の,
なかなかHOTなチューン。
次いで登場するボーナス・トラック
『Stop breaking your heart』
(ストップ・ブレイキング・ユア・ハート)
(作:ASTLEY - STEVENSON)。
POPでダンサブルなナンバー2曲で,
本アルバムは幕を閉じます。
『Hopelessly』 Rick Astley
作:ASTLEY - FISHER
『The Ones You Love』

「body & soul」(ボディ・アンド・ソウル)。
1993年9月29日にリリースされました,
リック・アストリーにとって4作目となる
アルバム。
前作にも増して,ソウルフルなテイストに
彩られた本作のオープニング・チューンは
『The Ones You Love』(邦題:愛しい人)。
穏やかに始まるイントロ,それはまるで
長い夜が明けるかの如く。
朝の陽射しが徐々に増していくように,
心を包み込むサウンド。
Rick Astleyのハツラツとしたボーカル,
ゴスペルの薫り漂うバック・コーラス,
その温もり溢るる世界に包まれつつ,
ファンタジックな世界へ。
この歌の次に登場致します
『Waiting for the bell to ring』
(作:ASTLEY - WEST)では,
更にソウルフルな世界が展開
されるのですが,ここまでの流れ,
Rick Astleyの想い・祈りが,
ジンジンと伝わって来るよう。
郷愁とともにあたたかな安らぎに
包まれる想い。
『The Ones You Love』 Rick Astley
作:ASTLEY - WEST
『Some Kinda Love』

昨日に続きまして,リック・アストリー
のサード・アルバム「FREE」(フリー)。
オープニングがマイケル・マクドナルド作
となります『In the name of love』という
ところからもうかがえるかと思うのですが,
どちらかと言えば落ち着いたトーンの中,
ぬくもりが感じられるアルバムと言える
のではないでしょうか。
とは言え,もちろんPOPなナンバーも
収録されております。本日はその中から,
日本盤のみボーナス・トラックとして収録
されている『Some Kinda Love』
(サム・カインダ・ラブ)。
(かの“ヴェルヴェット・アンダーグラウンド”
にも同タイトルのナンバーがありますが,
それとは異なります。念の為。)
Jerry Heyアレンジによりますブラスが
アクセントとなり,どこか懐かしさが感じ
られるファンキーなチューン。
(イントロならびに間奏で,“プリンス”
(Prince)が脳裡を過ぎる点,個人的
にはちょっぴり抵抗があるのですが・・・。)
『Some Kinda Love』 Rick Astley
作:T.Cox-A.Hodge-L.Duncan








